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イェライシャン
イェライシャン その3
- 2011-12-16 (金)
- 作品づくりの備忘録として
歌詞に注目
これは日本向けに訳詞されたもの。
もともとの歌詞を和訳すると
南風がさわやかに吹き
鳥たちがやさしげにさえずっている
月明かりの下、花々は眠りに付き夢を見ているようだが
夜来香だけは
かぐわしい香りを放っているわたしはこんな茫漠とした夜の雰囲気を愛し
鳥たちのさえずる声も愛す
そしてもっと愛するものは あの花たちが見ているのと同じような夢
夜来香を抱きしめて
夜来香に口付ける夜来香
あなたのために歌い
夜来香
あなたのことを思う
こんなイメージの曲らしい。
イェライシャン その2
- 2011-12-06 (火)
- 作品づくりの備忘録として | 日常の言の葉
「イェライシャン」という言葉を始めて知ったのはもう今から20年近く前になるでしょうか。
おおたか静流さんの「REPEAT PERFORMANCE」というアルバムに収録された曲「夜来香(イェライシャン)」を聴いたときでした。なんか不思議な調べの曲だなぁ~というのが第一印象でした。
そして、植物園でその言葉の何であるかを知って以来、興味がふつふつと湧き出した次第です。
植物のイェライシャンについてはなかなか情報が集まりませんが、曲に関してはいろいろと新たなことがわかりました。
「夜来香」はもともとは日中戦争のころの中国の歌姫、李香蘭が歌った曲であること。李香蘭は本当は山口淑子という日本人であること。彼女は今のアイドルなど比較にならないほど、超スパーアイドルであったこと。
李香蘭の波乱万丈の生涯についてもっと詳しく知りたい方は劇団四季のミュージカル「李香蘭」がわかりやすいです。DVDも出ているのでどうぞご覧ください。
劇団四季「李香蘭」のホームページ
http://www.shiki.gr.jp/applause/rikoran/
気になる植物-イェライシャン その1
- 2011-11-18 (金)
- 作品づくりの備忘録として
ここ半年ほどずっと気になっている植物があります。
近くの植物園に温室にあって、そこを訪れては花が咲くのを待ち続けているのですが・・・なかなか咲く気配がありません。
その植物の説明書きです。
聞き覚えのある名前です。
10月には花が咲く、とありますがもう11月です。おかしいなぁと思って植物園の方に尋ねると、、
一度枯れてしまったので今年は咲かないかもしれない・・・
なんたることか!それなら別の植物園で見ておけばよかった~(T_T)
「イェライシャン(夜来香) 」何か情報をお持ちの方はお知らせください。
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