とりよろふ よろずことのは
またまた、榊原郁恵さんがとりよろふのきものを着ます
- 2011-12-29 (木)
- お知らせ
2012年の元旦はテレビから目が放せません。
以前にお知らせしたお昼からの「志村&所の戦うお正月」に続き、夜7時からTBSの番組でも榊原郁恵さんがとりよろふのきものを着てくださいます。
JJJ-1グランプリ
1億3000万人が見たいJNN28局女子アナ発 今年は絶対コレがくる全国ご当地ネタ選手権 詳しくはこちら
TBS 2012年1月1日(日・祝)よる7:00から
もちろん、「戦うお正月」とは別のきものです。
女子アナさんたちはみんな振袖姿でしたが、その中で、郁恵さんはちょっと違う大人の美しさを放っています。衣装すべてをとりよろふが揃えています。
どんなきものなのか・・・どうぞお楽しみに!
見た方は感想を聞かせてくださいね。
イェライシャン その3
- 2011-12-16 (金)
- 作品づくりの備忘録として
歌詞に注目
これは日本向けに訳詞されたもの。
もともとの歌詞を和訳すると
南風がさわやかに吹き
鳥たちがやさしげにさえずっている
月明かりの下、花々は眠りに付き夢を見ているようだが
夜来香だけは
かぐわしい香りを放っているわたしはこんな茫漠とした夜の雰囲気を愛し
鳥たちのさえずる声も愛す
そしてもっと愛するものは あの花たちが見ているのと同じような夢
夜来香を抱きしめて
夜来香に口付ける夜来香
あなたのために歌い
夜来香
あなたのことを思う
こんなイメージの曲らしい。
榊原郁恵さんがとりよろふのきものを着ます
- 2011-12-13 (火)
- お知らせ
2012年1月1日(日)
テレビ朝日「志村&所の戦うお正月(12:00~16:30)」に出演する榊原郁恵さんが、とりよろふのきものを着てくださいます。
郁恵さん、たいへんきものを気に入ってくださったご様子です。
どんなきもの着たのかは、、いまは秘密ですが、元旦の放送後に写真をアップしますのでどうぞお楽しみに。
元旦はゆっくりおせちを食べながら、とりよろふのきものをお楽しみください。
昨日、12月12日(月)は番組の収録があり、私も朝10時から20時過ぎまでテレビ朝日に入りました。長い一日となりましたが、制作の日々とは全く違う楽しい体験ができました。
せっかくなので日が暮れた後イルミネーションが綺麗なヒルズ付近を散歩。
テレビ朝日前から見た森タワーです。
毛利庭園のイルミネーションはとっても幻想的でした。
六本木けやき坂通りもクリスマスのイルミネーションでいっぱいです。
今やタワーとしては主役の座から落ちてしまった感はあるけど、やっぱりなくてはならない東京タワーです。
この日は寒さも和らぎ、羽織一枚でしばしの散歩が楽しめました。
出演者はテーブル席に座ったため、ほとんどが胸から上のショットになりましたが、エンディングのあたりで郁恵さん全身の見られると思います。是非、最後まで見てくださいね。そしてそして、最後のクレジットにとりよろふのマークとロゴが流れるはずです。もし発見できたらどうぞご一報ください。
菩提樹
- 2011-12-09 (金)
- 作品づくりの備忘録として
釈迦は「菩提樹」の下で悟りを開いたといわれます。これは日本の菩提樹。
でも、釈迦にまつわる本当のボダイジュは「インドボダイジュ」で、日本にあるのとは全く別の樹です。
仏教がインドから中国に伝わったとき、葉っぱがよく似たシナノキ科のボダイジュが本物になり代わり日本にも伝わったのです。
以前に取り上げた‘沙羅双樹’も本物は「ショレア・ロブスタ」という植物で、日本では「ナツツバキ」が代用されています。
ショレア・ロブスタもインドボダイジュも日本や中国では育たないので、違う植物が代用されるというのは仕方ないことなのかもしれません。
さて、日本にある菩提樹ですが、果実が変わっていて面白いのです。
葉っぱは可愛いハート型をしていますが、それとはちょっと違うヘラのような形の葉っぱの真ん中から果実が垂れているのがわかりますか?
こういう葉っぱを「葉状苞」と言うのだそうです。
いいですね! 題材になりそう!
こうなると花も見たいものです。花期は6月ごろ。楽しみです。
黄葉(もみぢば)
- 2011-12-07 (水)
- 日常の言の葉
いつも目にしている玉川上水の風景。葉っぱが黄色く色づきました。
‘もみじ’は漢字で書くと「紅葉」。でもこれは平安以降のことで、万葉の時代はもっぱら「黄葉」と書かれていました。では、万葉の時代は紅く色づく木は少なかったのでしょうか?
日本はカエデ類が豊富な国だといわれています。おそらく当時もそう変わりはないはず。もしかすると黄変するもみじを美しく思う気持ちが強かったのかもしれませんね。
“黄葉(もみぢば)の”という言葉は「移り」「過ぎ」「あけ」にかかる枕詞です。
見れど飽かず いましし君が 黄葉の うつりい行けば 悲しくもあるか
余明軍(巻3-459)いつまでも見飽きずいらしたあなたが黄葉のように移ろい去っていったので、なんと悲しいことよ
これは失恋の歌ではありません。大伴旅人がなくなったとき、彼に仕えていた役人、余明軍が詠んだ悲しみの歌です。
「移ろふ」というのは、どこか「無常」にも結びつくような、きわめて日本的な心のありようだと思います。
黄葉を見ると日本人は、知らぬうちにそんな想いを起こさせられるのでしょう。
とりよろふの黄葉はこちら
珠衣シリーズ「黄葉の」
- 検索
- フィード
- メタ情報













