- 2010-03-11 (木) 9:15
- 日常の言の葉
今年も三椏の花が見頃を迎えました。
枝が必ず3つに分かれていることから「三椏(みつまた)」とよばれます。昔から和紙の原料として使われてきました。お札は三椏を使用しているそうで、造幣局には三椏の木があるらしいのですが・・・。
万葉集では「さきくさ」と呼ばれています。
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