げんげ(レンゲソウ)

げんげ畑

げんげ畑

私が住んでいる国分寺あたりでは、まだこのような風景が残っています。げんげ畑です。春先、畑や田んぼに植えて牛などの牧草としたり、そのまま鋤きこんで肥料にします。昔はよく見かける風景でしたが、めっきり少なくなりました。

げんげ(レンゲソウ)は「紫雲英」と書きます。一面のげんげ畑は、まさに紫の雲が広がるようです。

とりよろふが描いた「紫雲英」はこちら

げんげは畑一面をピンク色に染めて春の訪れを彩ります。 中国では「紫の雲がたなびいている」ように見えることから、「紫雲英」と呼ばれています。 花は6~10個の小さな花が1本の長い柄の上に輪のように集まって咲きます。その様子が蓮の花に似ていると...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする