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お知らせ

珠衣

珠衣

珠衣

とりよろふの染めです。

「珠衣(たまきぬ)」とは玉を飾ったように美しい布のこと。

珠衣

珠衣-拡大

きものや帯をつくるうえで、何のモチーフに、どんな思いを込めて意匠化するかということが、まず重要なわけですが、とりよろふの場合、その背景をどのように演出するかがより重要であるといえます。暈し染めはとりよろふの最大の特徴であり、それにより、作品の印象が決定されるといっても過言ではありません。


さくら

もうすぐ春、桜の季節がやってきます。

現在、銀座 衣裳らくやさんに桜の帯が展示してあります。

桜に蝶

桜に蝶

お太鼓右下にモンシロチョウが飛んでいますよ。わかりますか?

枝垂れ八重桜

枝垂れ八重桜

こちらは枝垂れ八重桜です。水面に花びらが浮かんでいる様子を表現しています。

まだまだ桜の季節に間に合いますよ。お店で見てくださいね。


衣裳らくや「とりよろふ展」今日からスタートです

いよいよ今日から衣裳らくやで展示販売会が始まります。

今年は名古屋帯を中心に展示しております。
コーディネートとしていくつか紹介しましたが、まだまだ他にもおすすめの帯がありますよ。

たんぽぽ-綿毛

風音符(縮緬)

 こちらは、たんぽぽの綿毛をテーマにした「風音符」という帯です。
五線譜のような風のきらめきがぼかし染めで描かれ、綿毛が音符のように舞い上がり、音を奏でています。綿毛はひとつひとつ刺繍で表現していますよ。

ほよ

ほよ

とりよろふオリジナル柄の「ほよ」です。
ほよ(ヤドリギ)は常緑樹(常盤木)で、季節を問わず着ることができますが、やはり最も似つかわしいのはお正月です。赤い色の実がきらりとアクセントになって可愛いですよ。

他にもまだまだあります。主なラインナップは こちら をご覧ください。
※それぞれの帯は、上の画像が前部、下の画像が太鼓部となっています

是非、お店に見にきてください。見つからないときはらくやのスタッフに声をおかけくださいね。11日、12日はわたしもお店におります。

♠♥とりよろふのオリジナルグッズも販売しています♦♣


とりよろふ的コーディネートのご紹介③

総もやピンク-ロゼット

総もやピンクのきものにロゼットの帯

全体的にピンクに見えるきものです。合わせた帯はロゼットの柄です。ロゼットは冬を越す植物が放射状・螺旋状に葉を広げた姿をさします。たくましく、そして美しい、とりよろふ独自の柄です。

総もやピンク-雪華七宝

総もやピンクのきものに雪華七宝の帯

グレ-でまとめた雪華の帯を合わせました。
円を4つ交差させ連ねたものを七宝文いい、おめでたい柄、吉祥文とされますが、雪華七宝は円を6つ交差させ連ねた中に雪華文を配し、よりおめでたい柄としてとりよろふが考案した文様です。
万葉集は、大伴家持の

新しき 年の始の 初春の 今日降る雪の いや重け吉事

という、新年を寿ぐおめでたい歌で終わります。その歌のように、良い事がたくさん降り積もってほしいという願いを込めてつくった帯です。

総もやピンク-雪華松

総もやピンクのきものに雪華松の帯

①で総もやねずみのきものに合わせた「雪華松」の帯はいかがでしょうか?
同じ帯でもきものによってガラリと印象が変わりますね。


とりよろふ的コーディネートのご紹介②

総もやブルー-はは

総もやブルーのきものにははの帯

 こちらのきものは全体的に水浅黄色に近いブルーに見えるので「総もやブルー」といたします。ははの帯を合わせました。「はは」は‘母への感謝’を込めた柄です。ハートのかたちが可愛らしいですよ。

総もやブルー-雪華

総もやブルーのきものに雪華の帯

雪華は雪の結晶を花のように表現した文様です。江戸時代にブームとなりました。当時の雪華図にとりよろふオリジナルの雪華文を加えて、大きな雪輪の中に配しています。引き締まった印象となります。

総もやブルー-かたかご

総もやブルーのきものにかたかごの帯

かたかごはカタクリのこと。スプリング・エフェメラルです。やさしい印象になりますね。

総もやブルー-山吹

総もやブルーのきものに山吹の帯

山吹の鮮やかな花が水面に垂れて風になびきゆれる姿は優雅で気品に満ちています。きもの自体が水面のように見えますね。


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