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お知らせ
郁恵さんのきもの姿
- 2012-01-01 (日)
- お知らせ
元旦の「志村&所の戦うお正月」と「JJJ-1グランプリ」はご覧いただけたでしょうか。
郁恵さんのきもの姿はとっても綺麗だったでしょう。せっかくなので番組収録時に撮った写真をお見せいたします。
まずは「志村&所の戦うお正月」で着たおきものから。桐をテーマにしたきもの・帯です。
大柄ななびき桐のデザインですが全体的にシックに見えるのは色彩がうまく調和しているためです。着心地もよいと郁恵さんは大変気に入ってくださいました。
続いて、「JJJ-1グランプリ」。こちらは雪華(雪の結晶)と松がテーマのきものです。
どうですか?とってもお正月らしい華やかなきものでしょう。写真ではちょっとわかりにくいのですが肩の雪華(雪の結晶)には刺繍が施されていてキラキラと輝くのです。伊達衿と帯揚げの朱色がアクセントとして利いていますね。 こちらも郁恵さんは大変気に入ってくださいました。
番組を見た方はどうぞご感想を聞かせてくださいね。
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またまた、榊原郁恵さんがとりよろふのきものを着ます
- 2011-12-29 (木)
- お知らせ
2012年の元旦はテレビから目が放せません。
以前にお知らせしたお昼からの「志村&所の戦うお正月」に続き、夜7時からTBSの番組でも榊原郁恵さんがとりよろふのきものを着てくださいます。
JJJ-1グランプリ
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TBS 2012年1月1日(日・祝)よる7:00から
もちろん、「戦うお正月」とは別のきものです。
女子アナさんたちはみんな振袖姿でしたが、その中で、郁恵さんはちょっと違う大人の美しさを放っています。衣装すべてをとりよろふが揃えています。
どんなきものなのか・・・どうぞお楽しみに!
見た方は感想を聞かせてくださいね。
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榊原郁恵さんがとりよろふのきものを着ます
- 2011-12-13 (火)
- お知らせ
2012年1月1日(日)
テレビ朝日「志村&所の戦うお正月(12:00~16:30)」に出演する榊原郁恵さんが、とりよろふのきものを着てくださいます。
郁恵さん、たいへんきものを気に入ってくださったご様子です。
どんなきもの着たのかは、、いまは秘密ですが、元旦の放送後に写真をアップしますのでどうぞお楽しみに。
元旦はゆっくりおせちを食べながら、とりよろふのきものをお楽しみください。
昨日、12月12日(月)は番組の収録があり、私も朝10時から20時過ぎまでテレビ朝日に入りました。長い一日となりましたが、制作の日々とは全く違う楽しい体験ができました。
せっかくなので日が暮れた後イルミネーションが綺麗なヒルズ付近を散歩。
テレビ朝日前から見た森タワーです。
毛利庭園のイルミネーションはとっても幻想的でした。
六本木けやき坂通りもクリスマスのイルミネーションでいっぱいです。
今やタワーとしては主役の座から落ちてしまった感はあるけど、やっぱりなくてはならない東京タワーです。
この日は寒さも和らぎ、羽織一枚でしばしの散歩が楽しめました。
出演者はテーブル席に座ったため、ほとんどが胸から上のショットになりましたが、エンディングのあたりで郁恵さん全身の見られると思います。是非、最後まで見てくださいね。そしてそして、最後のクレジットにとりよろふのマークとロゴが流れるはずです。もし発見できたらどうぞご一報ください。
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中秋の名月
- 2011-09-12 (月)
- お知らせ
今日は旧暦8月15日、「中秋の名月」です。
日本では四季折々の自然の美しさや風流を「雪月風花」、「花鳥風月」などと表現しましたが、そんなお月様の中でも中秋の十五夜はひときわ美しいとされ、お月見には最適とされています。
また、「中秋の名月」を祝う習慣は、その年の収穫を月に感謝し、満月に豊作を祈願する意味もありました。団子のお供えはそのためのものだったんですね。こんな綺麗な名月が見られるなんて、今年はラッキーなのかもしれませんよ。
万葉集に詠まれた月の歌はたくさんありますが、ちょっとかわいい男心を詠んだ歌を一つ紹介しましょう。
あしひきの 山より出づる 月待つと 人には言ひて 妹待つ我を
作者不詳(巻12-3002)
「山から出てくる月を待っているのさ」と 人には言っておいて、実はあなたを待っている私だ。
なんだかわかるな~。
さて、この季節にぴったりのとりよろふの帯です。
満月とその光に輝く尾花(ススキ)の波。
月は匹田で描き、尾花には刺繍が施されていますよ。
中秋から10月の中旬、十三夜頃までは帯にお月様を見せるのもお洒落だと思います。
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珠衣(たまきぬ)シリーズ始めました
この度、やっと商品として珠衣のころもたちを販売できるようになりました。
写真は珠衣シリーズ「五百重波」です。
これから少しずつ作品の情報をアップしていきます。
とりよろふ>作品紹介>珠衣インデックス
珠衣とは「珠」のように美しい絹の衣のこと。
万葉集では「たまきぬの」という枕詞として登場し、「さゐさゐ(さらさら-絹が擦れてたてる音からかな?)」にかかるものとされています。
珠衣シリーズのきものには、そんな万葉集の美しい響きの枕詞から名前を付きようと思っています。
珠衣シリーズはとりよろふの独特の染めを最大限に活かした、複雑な光彩をもつ珠のようなきものです。
100%手づくりですので、ひとつひとつがそれぞれ違った輝きをもっています。同じものはありません。一品ものです。
一人でも多くの方に「染め」の魅力を知っていただきたい。そんな願いからあえて友禅の柄を付けずに、使いやすく、お求めやすくいたしました。
様々な場面でお使いいただけるきものです。
お気に入りの‘珠衣’をお選びください。
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